為替相場展望とオセアニア通貨動向価格変動リスク

■FX為替相場今後の展望
続きを閉じる 為替相場市況・ 外為展望 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ 為替相場〜今後の展望は!? 2005年12月25日(日) 記事No.15 今週の円相場は軟調に推移するとの外為予想が多いようです。海外市場のクリスマス休暇が明ける週後半からは、日米金利差を材料とした円売り・ドル買いが再び強まってくるではないでしょうか。年末に向けては決算期末を迎える米企業の本国送金が残っていることによる実需の円売り・ドル買いをくりっく365指摘する向きもあるようです。 先日も述べましたが、私も円安・ドル高基調は続くと見ており、市場でもこの感が強くこれを先取りする形でドル買いが進むとみられている。市場では米国の利上げについて来春でのワラント打ち止め観測も出始めています。ただ、4%を超える日米の金利差は依然残るため、これまでの円安・ドル高基調がすぐに変化することはないと見ています。 今週発表の経済指標で注目は27日に発表される11月の全国消費者物価指数ですね。前年比プラスが確認されれば、日銀の量的緩和策が来年度にかけて解除されるとの観測が強まり、一時的に不動産投資円買い圧力が強まる可能性もあるのではないでしょうか。ただ日銀が利上げするにはまだ時間がかかるとの見方が大勢で、円買いは続かないと思っています。 他のトレーダー達はどう見ていますかね!? 応援よろしくお願いします!!m(__)m 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(1) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ 円買いに転じる〜23日外為市況! 2005年12月24日(土) 記事No.14 23日の海外時間の外国為替市場では、円買いが全般的に優勢となっていました。すでにクリスマス休暇に入っている参加者も多く閑散とした市場となっていたようですが、昨日発表された11月米耐久財受注(予想:前月比+1.2% 結果:前月比4.4%)の予想を大幅に上回る結果を受けて、市場はじわじわと米ドル買い反応し、ユーロ米ドルは1.1830ドル付近まで下落、米ドル円は116円台後半まで上昇しました。 しかし、その後発表の11月米新築住宅販売件数(予想:130万件 結果:124.5万件)が予想を下回り、米経済成長の柱となっていた住宅市場にかげりが見え始めたとの見方から、市場は一変!!米ドル売りに傾斜しました。ユーロ米ドルは1.1870ドル付近まで反発し、米ドル円は116円台前半まで水準を下げてきています。 上値の重い推移が続いていたクロス円各通貨は、米ドル円の下落がきっかけとなり総じて軟調に推移し、ユーロ円は137円台後半、英ポンド円は201円台半ば、豪ドル円は84円台半ば、NZドル円は一時78円割れ、加ドル円は99円台半ばまで下落しています。 来週はクリスマスの振り替え休日や年末で参加者が少ないため、閑散とした市場となりそうですね。ただ、薄商いを狙った動きには注意が必要で、特に軟調な推移が続いているクロス円の動向には注目したです!! ◇来週の主要発表予定 12月26日(月) ・米国市場休場(クリスマスの振替休日) ・英国市場休場(ボクシング・デー) 12月27日(火) ・英国市場休場(クリスマスの振替休日) 12月28日(水) ・12月の米消費者信頼感指数(101.0の予想、前月は98.9) 12月29日(木) ・米週間新規失業保険申請件数 クリスマスのトレーダー達は!? 応援よろしくお願いします!!m(__)m 続きを閉じる FOMC声明の要旨は以下の通りです。 ・経済指標はまだら模様だが米経済の成長は底堅い ・コア物価指数は比較的低い水準で長期的インフレ期待も抑えられている ・高いエネルギー価格、設備稼働率の上昇と労働需給の引き締まりがインフレ圧力を高める可能性も ・持続的な経済成長と物価安定の維持には金融引き締めがある程度必要になるかもしれない 今回の声明から3月の利上げの可能性も出てきましたが、それもこれも今後の経済指標如何といったところのようですね。 今後の利上げについては市場でも見解の分かれるところのようですが、注目すべきは、今週末に発表される米1月雇用統計ですね。 まあ、いまのところは、次回FOMCでの追加利上げの可能性が強まったとの声が多く、米ドルの潜在的なサポートなっているとのことで、116円台(米ドル円)では米ドルの押し目買い意欲が強そうですね。 FX 東京外国為替市場〜為替相場 2006年01月31日(火) 記事No.73 31日午前の米ドル円は117円台後半での小動きとなっています。朝方の発表の日本の12月失業率、12月有効求人倍率はともに事前予想とほぼ同じ数字となり、為替市場ではあまり材料視されなかった模様です。日経平均の上昇も円買いを誘うまでに至っていないようですね。 早朝の12月NZ住宅建設許可の好結果を受けて、一時NZドル円が80円台前半でやや値を上げ、つられる形で豪ドル円も88円台で小幅上昇した他はクロス円でも目立った値動きはほとんど観測されていないです。 テクニカル的には米ドル円が月初の117円80銭付近に比べて高く今月を終われるかどうかがポイントですかね。クロス円ではNZドル円が過去1ヵ月半の高値水準であり、短期的には戻り売り優勢と思われるが、この水準を上抜けした場合は82円近辺までの伸びがあるかもしれませんね。 ◇今日の経済指標 (国 内) ・12月本邦失業率(8:30) ・12月本邦有効求人倍率(8:30) ・外国為替平衡操作の実施状況(19:00) (海 外) ・12月NZ住宅建設許可(6:45) ・12月仏失業率(16:45) ・12月仏生産者物価指数(16:50) ・1月独失業率(17:55) ・12月英消費者信用残高(18:30) ・1月ユーロ圏消費者物価指数(19:00) ・1月英GFK消費者信頼感調査(19:30) ・11月加GDP(22:30) ・1月米消費者信頼感指数(24:00) ・1月米シカゴ購買部協会景気指数(24:00) ・米FOMC政策金利発表(28:15) FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(1) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX どうなる!?ドル円 2006年01月30日(月) 記事No.72 ドル円は強くなってますが今後どうなりますかね? テクニカル的に見ると、117円半ばに位置する一目均衡表の先行帯の雲の下限が依然としてレジスタンスになっている感はありますが、雲は今後1〜2週間はかなり薄い状況となるため、その間はレンジを上抜けし易い危険性もありそうですね。ちなみに、抜けた場合には年末につけた118.17円が次のターゲット、またドル高値121.40円から安値113.41円までの下落に対するフィボナッチ61.8%戻しは118.35円と近いレベルにあります。 したがって、118.20〜30あたりがひとつのポイントとなりそうですね。 今週は材料が色々と目白押しですが、なかでも週の前半に注目されるのは明日の米FOMCが注目ですね。もう少し正確に言いますと、FOMCそのものではなく、終了後に発表される声明文の文言に注目です!! スワップ金利比較表更新しました! FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(1) | コメント(1) | 記事を編集 | ▲ FX 米ドル円、117円台前半でのもみ合い 2006年01月30日(月) 記事No.71 30日午前の米ドル円は117円台前半でのもみ合いとなっていますね。 12月鉱工業生産・速報が予想をやや下回る数字で円売りに市場が反応するかと思いましたが、この数字で5ヶ月連続の上昇となり、為替市場への影響は結果的にあまりなかったようです。 クロス円もそれぞれ小幅な値動きとなっています。日経平均の上昇も円買いを誘う材料にはなり得ていないようです。 テクニカル的には日足で見ると、米ドル円、加ドル円は昨年12月から先々週まで徐々に切り下げてきた高値を先週に上抜けしたような感じです。NZドル円は午前中に一時80円台の高値をつける場面がありましたが、過去1ヶ月の高値水準であり短期的には戻り売り優勢といった感じですかね。 スワップ金利比較表更新しました! FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX 今週の主要経済指標 2006年01月29日(日) 記事No.70 1月30日(月) ・昨年12月の米個人所得(0.4%の増加予想、前月は0.3%上昇) 1月31日(火) ・米連邦公開市場委員会(FOMC) ・1月の米消費者信頼感指数(104.0の予想、前月は103.6) ・石油輸出国機構(OPEC)臨時総会 2月 1日(水) ・1月の米ISM(供給管理協会)景況指数(55.0の予想、前月は55.6) ・昨年12月の米建設支出(0.3%の増加予想、前月は0.2%増加) 2月 2日(木) ・国際原子力機関(IAEA)緊急理事会(イラン核問題を協議) ・米週間新規失業保険申請件数(前週は28.3万件) ・欧州中央銀行(ECB) 2月 3日(金) ・1月の米非農業雇用者数(22.5万人の増加予想、前月は10.8万人増加) ・1月の米失業率(4.9%の予想、前月は4.9%) ・1月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・確定値(93.4の予想、速報値は93.4) 先週末、ドルが急進してきましたし、今週はFOMCもありますので、目が離せませんね(^^) FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX 米ドル円117円に! 2006年01月28日(土) 記事No.69 27日海外時間の外国為替市場では、米ドルが対主要通貨で買い戻される展開となりました。 続きを閉じる