- ■FXオセアニア通貨(NZドル・豪ドル)の動向
- FX−外国為替証拠金取引必勝法先物取引−スワップ金利 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(1) | コメント(1) | 記事を編集 | ▲ オセアニア通貨(NZドル・豪ドル)の動向は!? 2006年01月24日(火) 記事No.61 23日のオセアニア通貨(NZドル・豪ドル)は先物取引小幅なレンジ相場となってました。東京市場での主要通貨の動きはオセアニア通貨(NZドル・豪ドル)には限定的となったようです。 イランの核開発再開により日経225国際的緊張が高まっている事などを背景に、ドル売りが先行してましたね。ユーロ/ドルはレンジ上限を上抜けるとストップロスを巻き込み1.22半ばまで急騰、また原油の高騰もユーロ買いドル売りを加速させた感じですね。経常赤字が世界の脅威と指摘したガイトナーNY連銀総裁発言もドル弱含みの材料となったようですね。 オセアニア通貨(NZドル・豪ドル)はFX 初心者豪生産者物価指数が発表され予想+0.9%より弱い+0.8%となったが材料視はされず、またニュージーランドは祭日であり、売買は薄かったようです。 オセアニア通貨(NZドル・豪ドル)は海外時間でも小動きで、他通貨の動きにつられる事となりました。米シンクタンクのカンファレンス・ボードによると、24時発表の米12月景気先行指数は前月比+0.1%上昇し、3ヵ月連続の前月比プラスでした。ただ11月が速報段階で同+0.5%から同+0.9%上方修正されており、12月はこの3ヵ月間で最も低い伸びとなり、市場予想の同+0.2%も下回りました。 豪ドル/円は86.10レベルから86.35レベル、NZドル/円は78.10から78.50レベルで推移した。ユーロ高が主導的役割を担ったようです。ストップや抵抗線を突破しており、テクニカル的要因がユーロ高を後押しした格好となりました。 FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX トレーダーズ証券〜お得情報! 2006年01月23日(月) 記事No.60 トレーダーズ証券からのお得情報!! いま、トレーダーズ証券に資料請求するだけで、資料請求者全員に『FX小冊子(ダイヤモンドZAi2006年1月号特別付録)』をプレゼントしているそうです。 資料請求は⇒こちら ☆FX業者比較 FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利 続きを閉じる FX取引会社 | トラックバック(1) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX 今週の為替相場展望・見通し 2006年01月23日(月) 記事No.59 米ドル円の方向性がなかなか見えてこないですね。短期的には114円台後半から115円台後半付近で、引き続きレンジ相場がとなりそうな感じもします。115.00円付近での底固さは先週見られたものの、日足で見る場合、上値に関しては抑えられた格好となっています。市場参加者の多くは116.00円を節目と見ているようで、この水準をNY終値ベースで超えてくるようであれば、方向性が見えてくるかもしれませんね。 クロス円通貨では、英ポンド円がレンジ相場の上限とされる204.00円付近の攻防が予想されます。今年に入り204円台では上値重い推移が続いていますが、もし英ポンド買い優勢の流れがあるようなら、短期的にはその流れに乗っていきたいところですかね。 オセアニア通貨では、NZドル円が再び節目である78.00円付近に近づいてきました。この水準はテクニカルな要因によるNZドル買い意欲から底固い推移が予想され、ストップロスを置きながら買ってみたいところ水準ですね。 今週の注目材料は・・・ ・加中銀政策金利発表 ・英金融政策委員会議事録公表 ・第4四半期英GDP速報値 ・NZ中銀政策金利発表 ・12月米耐久財受注 ・12月全国消費者物価指数 ・第4四半期米GDP速報値 などがありますね。 FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX ドル円もみあいの中、他クロス円は強い! 2006年01月21日(土) 記事No.58 20日海外市場の米ドル円は結果的に115円台でのもみ合いとなりました。 1月ミシガン大消費者信頼感指数は事前予想をやや上回る程度で、米ドル円相場を大きく動かす要因とはならなかったようです。 今月末のFOMC(米連邦公開市場委員会)の内容を気にする市場参加者も多いと思われ、来週も今週と同様に114円台から115円台でのもみ合いとなるんでしょうかね。 一方ユーロ円は140円手前まで上昇しています。先週までは日足で典型的な下落局面を形成しつつあったが、今週ユーロが買い戻されたことで逆に反転上昇の兆しも見えてきました。短期的には今月上旬の高値水準を越えられるかどうかが注目ですね。 その他クロス円に関しては、12月英小売売上高は事前予想通りであったものの、ユーロ円の上昇につられる形で英ポンド円が204円台に上昇、11月加卸売売上高は事前予想を下回る数字であったが、来週の加中銀政策金利発表における利上げ期待からか、加ドル円が一時100円台の高値をつける値動きを見せてました。 FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(4) | 記事を編集 | ▲ NZドル上昇!! 2006年01月20日(金) 記事No.56 ☆為替ランキング参加中☆ 20日午前、東京外国為替市場ではNZドル円の上昇してきました。78円台後半まで水準を上げています。前日、節目とされた78.00円付近がサポートされたというテクニカルな要因に加え、朝方発表された11月NZ小売売上高指数が好結果だったことが背景にあるのでしょうか。 ・先週分の対内対外証券投資(8:50 財務省) ・12月本邦貿易収支(8:50) (海 外) ・NZ中銀政策金利発表(5:00) ・米新規失業保険申請件数(22:30 労働省) ・12月米耐久財受注(22:30 商務省) FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX クロス円強し!!ドル円以外は・・・ 2006年01月25日(水) 記事No.63 24日海外市場のドル円は、114円台半ばを中心に小幅な値動きとなってましたね。ドルは利益確定の買い戻しで一時的に対主要通貨で水準を戻す場面もありましたが、ドル円は終始小幅な値動きとなりました。 また、イッシングECB専務理事がユーロ圏の金利政策に関して「必要と判断したときはいつでも措置をとる」などとの見解を示し、利上げに対して前向きともとれる発言をしましたが、市場の反応は限定的となっているようです。 市場ではすでに31日の米FOMCに注目したいとの声が多い模様で、積極的な取引を手控える向きも少なくなかったようですね。 クロス円各通貨は、加ドル円が一時98円台後半まで大幅に下落。加中銀政策金利発表において、予想通り3.50%に引き上げられたものの、声明文が弱い内容となったため一時的に加ドル売りが加速した模様です。ただ、声明文に「適度の追加利上げが必要」との見解が示され追加利上げの可能性が残ったことや、このところの原油高騰が加ドルの支援材料となっており、加ドル円は99円台半ばまでじりじりと水準を回復しています。 また、前日に引き続き欧州通貨が堅調に推移し、ユーロ円は一時141円台前半、ポンド円は一時205円台前半まで上昇し、つられる形で豪ドル円は86円、NZドル円は78円を回復する展開となりました。ドル円以外のクロス円は強いですね。。。 ◇今日の経済指標 ・第4四半期豪消費者物価指数(9:30) ・1月独業況指数(18:00) ・英金融政策委員会議事録公表(18:30) ・第4四半期英GDP速報値(18:30) ・12月米中古住宅販売件数(24:00) 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX クロス円上昇につられ、ドル円も・・・!! 2006年01月26日(木) 記事No.65 25日海外時間の外国為替市場は、クロス円が軒並み水準を上げて、ドル円の上昇を下支えする格好となりました。材料待ちで薄商いとなっていたNY時間序盤に、底堅い推移となっていたユーロ円、ポンド円がストップを巻き込む形で上昇しました。 ユーロ円は一時142円台、ポンド円は一時207円台に乗せ、つられる形でドル円は115円台後半、豪ドル円は87円台前半、NZドル円は79円台前半、加ドル円は100円台後半まで水準を上げました。 ドル円は116円乗せとはなりませんでしたが、115円台後半での推移となっており、東京勢の出方次第では116円乗せも!? ユーロ円も節目とされている141円をしっかり維持しており、史上最高値を意識する展開となっています!! なお、英金融政策委員会議事録が発表されており、予想通り8対1で金利据え置きを決定とのことで市場の反応は限定的となりました。また、NZ中銀政策金利が発表され予想通り7.25%で据え置きとなりました。ただ、ボラードRBNZ総裁が追加利上げを予想していないとの見解を示唆したが、インフレに対しての警戒感を示し、今後の利上げの可能性を否定しなかったことで、市場はNZドル買いに傾斜しておりNZドル円は79円台半ばまで上昇していますね。 ◇今日の経済指標 (国 内)